まずサービス提供元のサブスクリプションURLをコピーし、クライアントのサブスクリプション管理で新しい項目を追加します。名前は用途に合わせて入力し、URLは省略せず貼り付けてください。保存後に一度更新すると、クライアントがノードとグループ情報を読み込みます。URLの末尾にパラメータがある場合は、疑問符より前だけをコピーしないよう注意しましょう。
サブスクリプションを追加したら、手動で更新を実行し、クライアントに表示される結果を確認します。更新するとノードリストが再読み込みされるため、サービス提供元が接続先を変更した場合も再度実行が必要です。リストが変わらないときは、まず更新対象のサブスクリプションを確認し、次にURLへアクセスできるか調べてください。すぐにクライアントを再インストールする必要はありません。
更新に成功したら、ノードリストから接続先を1つ選んでアクティブにし、その後でシステムプロキシまたは必要な通信モードを有効にします。ノードテストはあくまで切り分けの手がかりで、実際の利用可否はローカルネットワークや接続先のサービスにも左右されます。普段使いでは予備の接続先を1〜2個残しておくと、切り替えが簡単です。
v2rayN サブスクリプション追加とノード管理
サブスクリプションは複数のノード設定を1つのURLにまとめられるため、日常的な更新や切り替えに便利です。v2rayNとv2rayNGにはGUIのサブスクリプション管理機能があり、プロトコルパラメータを1項目ずつ手入力する必要はありません。「サブスクリプションの追加」と「サブスクリプションの更新」は別の手順です。前者はURLを保存するだけで、後者で初めてリストを取得します。空のリストが表示された場合も、どの段階で問題が起きたかを素早く判断できます。